私はClaude Codeを毎日使って、アプリ開発やこのブログの運営をしています。 それでもアプリやブログが作れてしまうのがClaude Codeのすごいところです😁

2026年7月時点の最新料金体系を、公式ページの情報を元にまとめました。

「どのプランを選べばいいの?」と迷っている方の参考になればうれしいです😁

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【結論】Claude Codeはすべての有料プランで使える!

まず一番大事なポイントはこれです。

✅ Pro・Max 5x・Max 20x、どの有料プランでもClaude Codeが利用可能
✅ 2026年7月20日から新モデル「Fable 5」がプランに追加
✅ Fable 5の使い方だけプランによって違う(後述します)

Claude Codeは、AIに開発をまるごとお願いできるツールです。 「こんなアプリを作って」と日本語でお願いするだけで、AIがコードを書いて動くところまで進めてくれます。

昔はエンジニア向けに黒い画面(ターミナル)で使うツールでしたが、今は専用のClaude Codeアプリ(Mac・Windows対応)から使えます。 チャット感覚で話しかけるだけなので、私のような非エンジニアでも大丈夫。 おかげで「作りたいものを自分で作れる」ようになり、生活が激変してます💪

月額プランは3つ!料金と違いをチェック

▼Pro(月額20ドル・年払いなら月17ドル)

✅ 個人開発者・学生向け
✅ まずはお試しで使いたい方にピッタリ(非エンジニアのAI入門としても◎)
✅ 新モデルFable 5はUsage Credits(従量課金)で利用

▼Max 5x(月額100ドル・年払いなら月85ドル)※人気No.1

✅ プロ開発者・フリーランス向け
✅ 日常的に開発を行う方に
✅ Fable 5が標準で使える(追加料金なし)

▼Max 20x(月額200ドル・年払いなら月170ドル)

✅ チーム・企業向け
✅ 大規模プロジェクトを扱う方に
✅ こちらもFable 5が標準で使える(追加料金なし)

※Fable 5の提供はいずれも2026年7月20日以降です。 ※月額料金には一定の利用枠が含まれます。詳細は公式サイトをご確認ください。

使えるAIモデルは4種類(2026年7月時点)

どの有料プランでも、以下の4つのモデルが使えます。

✅ Haiku 4.5:高速・軽量
✅ Sonnet 5:バランス型・高性能
✅ Opus 4.8:最高性能
✅ Fable 5:次世代・実験的【NEW】

新登場のFable 5は、これまで最上位だったOpusよりさらに上のクラスに位置づけられる新モデルです。 実験的な位置づけですが、次世代のAI開発を先取りできるのは楽しみですね😁✨

Fable 5の使い方はプランで違うので注意

ここが今回の料金体系で一番のポイントです🤔

✅ Proプラン:Usage Credits(従量課金)を購入して利用
✅ Max 5x/Max 20x:標準で利用可能(追加料金なし)

Usage Creditsは、月額料金とは別にチャージして使う仕組みのこと。 Proプランの方や、月の利用枠を超えてもっと使いたい方が購入するイメージですね。

API料金(従量課金制)もチェック

こちらは少し上級者向けの話。 自作のアプリやツールにAIを組み込む場合の料金です(100万トークンあたり・入力/出力)。 アプリから使うだけなら読み飛ばしてOKです😊♪

✅ Haiku 4.5:0.80ドル/4.00ドル
✅ Sonnet 5:2.00ドル/10.00ドル(※導入価格・2026年8月1日まで)
✅ Opus 4.8:15.00ドル/75.00ドル
✅ Fable 5:3.00ドル/15.00ドル

意外なのはFable 5の安さ。 最上位クラスなのに、Opus 4.8より大幅に安い設定になっています。

※価格は変更される可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

どのプランを選べばいい?

私の考えるおすすめはこんな感じです。

✅ まず試したい・初心者 → Pro(月20ドル)
✅ 毎日ガッツリ使い倒す → Max 5x(月100ドル)
✅ チームや大規模プロジェクト → Max 20x(月200ドル)

最初はProから始めて、使い込むうちに利用枠が足りなくなってきたらMaxへアップグレード、という流れで良いか🙆⁉️ 私はこの流れで進めました。 アプリをダウンロードして話しかけるだけなので、まずは触ってみるのがおすすめです😁

まとめ

✅ Claude Codeはすべての有料プランで利用可能
✅ 2026年7月20日から新モデルFable 5が登場
✅ MaxプランならFable 5が追加料金なしで使える
✅ ProプランはUsage Credits(従量課金)でFable 5を利用

AIと一緒に開発する環境は、良くも悪くもどんどん変化していきますね。 最新情報をキャッチアップしながら、これからも楽しく開発していきます💪


参考・引用元