【結論】名前が変わっただけ…ではありませんでした😁

私が普段から愛用しているAIツール「NotebookLM」。 2026年7月16日に、Googleから「名前を変えます」という発表がありました。

新しい名前は 「Gemini Notebook(ジェミニ・ノートブック)」 です。

最初にこのニュースを見たとき、正直「え、また改名?」と思いました😅💦 でも中身を調べてみたら、名前が変わっただけじゃなくて、ちょっと嬉しい変化もあったんです。 今日は、AIツールに詳しくない方にもわかるように、やさしくまとめてみます。

そもそもNotebookLMって何だっけ?

ご存じない方のために、まずは軽くおさらいです。

NotebookLM(現・Gemini Notebook)は、自分が用意した資料をAIに読み込ませて、そこから質問に答えてもらえるGoogleの無料ツールです。

✅ PDFやWebページ、YouTubeの動画などを放り込む
✅ 「この資料の要点は?」と聞くと、中身だけを見て答えてくれる
✅ ネット全体ではなく「自分が入れた資料」だけを根拠にするので、ウソが少ない

私は説明書や役所の書類みたいな「読むのがしんどい長文」を要約してもらうのに、よく使っています。 本当に便利で、我が家では手放せないツールになってました😊

なぜ「Gemini Notebook」に名前が変わったの?

理由はシンプルで、Googleが自社のAIを「Gemini」というブランドに揃えたいからだそうです。

これまでの「NotebookLM」の「LM」は、Language Model(ランゲージ・モデル=言語モデル)の略でした。 でもこれ、AIに詳しくない人には「なんのこっちゃ?」ですよね🤔

実際、このツールはすでに3,000万人もの人が使っているそうで、 「分かりにくい専門用語は外して、みんなが知ってるGeminiの仲間ですよ、とハッキリさせよう」という狙いのようです。

名前が身近になるのは、初心者にとっては良いことかもしれませんね😁

名前以外に変わったことは?

ここが一番気になるところだと思います。 結論から言うと、基本は今までどおり。そのうえで新機能が1つ増えました

✅ 今までの通り、単体(スタンドアロン)のツールとして使える
✅ 作った「ノートブック」も、共有リンクもそのまま使える
✅ 音声で要約してくれる「Audio Overviews」もそのまま

つまり、今まで作ったものが消えたり、リンクが切れたりする心配はありません。 ここは安心してよさそうです🙏

そして新しく加わったのが、各ノートブックの中で使える 「安全なクラウド上のコンピューター」でコードを動かせる機能です。

難しく聞こえますが、ざっくり言うと 「入れた資料をもとに、もっと複雑な計算やデータ分析までAIがやってくれるようになった」 というイメージです。 表計算の数字をたくさん入れて分析、みたいな使い方が広がりそうですね✨

私たちユーザーは何かする必要ある?

結論、特に何もしなくてOKです。

アプリを入れ直したり、設定を変えたりする必要はありません。 ある日ログインしたら、ロゴと名前が新しくなっている、という感じですね。

「名前が変わっただけで慌てて何かしなきゃ!」とならないよう、 この記事を読んでくださった方は、どうか落ち着いて使い続けてください😁

まとめ

今回の変更をひとことでまとめると、こうなります。

✅ NotebookLM → Gemini Notebook に改名(2026年7月16日)
✅ 分かりにくい「LM」を外して、Geminiブランドに統一
✅ 今までのデータ・リンクはそのまま。慌てなくてOK
✅ コードを動かせる新機能が追加され、できることが増えた

名前が変わると一瞬ドキッとしますが、中身が良くなる変化なら大歓迎です😊

我が家でもこれからも活躍してもらう予定なので、 新しくなったGemini Notebookの便利な使い方を見つけたら、また記事にしていきますね💪


参考・引用元