【家計管理シリーズ①】

家計管理、興味はあるけど何から手をつけていいかわからない。

そんな声、よく聞きます。

私も昔はそうでした😅

今日は、我が家が家計管理でいちばん最初にやったこと、そして今も土台にしていることを書いてみます。

家計管理は「節約」より先に「把握」

家計管理と聞くと、まず「節約」を思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも、私が最初にやるべきだと思うのは節約ではなく把握です。

✅ 毎月いくら入ってきて、いくら出ていっているか

✅ 何にいくら使っているか

これが見えていない状態で節約しようとしても、どこを削ればいいのか分からないんですよね。

やっぱり、まず現状を知ることが全ての土台だと改めて思いました。

把握を楽にするカギは「キャッシュレス」

とはいえ、収入と支出を全部手で記録するのは大変です。

我が家では、この「把握」を楽にするために、支払いをできるだけキャッシュレスに寄せています。

具体的には、クレジットカードや電子マネーなど、マネーフォワードMeと連携できる支払い方法を中心に使っています。

マネーフォワードMeは、銀行口座やカードを連携させておくと、支出を自動で取り込んで集計してくれる家計簿アプリです。

マネーフォワードMeでの家計管理について書いた記事はこちら

一度連携さえしてしまえば、あとは記録の手間がほぼゼロになる。

これが本当に楽なんです😁✨

現金は極力使わない

そして、もう一つ我が家で意識しているのが「現金は極力使わない」ということです。

現金払いだと、レシートを自分で入力するか、そもそも記録し忘れるかのどちらかになりがちです。

良くも悪くも、現金は「使った実感」が薄いのに「記録の手間」は一番かかる、という支払い方法なんですよね。

なので、コンビニでの少額の買い物も、できる限りキャッシュレスに寄せています。

数年前の私は、財布に入っている現金の減り方でしか支出を把握できていませんでした。

それが今では、スマホを開けば今月の支出がひと目で分かる。

これだけでも、数年前からは考えられない変化です😅💦

まず手始めに、我が家がやったこと

我が家が実際にやった順番はこうです。

✅ マネーフォワードMeに口座・カードを連携する

✅ 日々の支払いを、連携できるキャッシュレス手段にできるだけ寄せる

✅ 現金しか使えない場面(一部の店など)以外は現金を持ち歩く量を減らす

これだけで、月々の収支がかなり見える化されました。

節約のテクニックはその先の話で、まずは「見える化」が先だと感じています🤔

まとめ

今回は、家計管理の一番最初の一歩として、

  • 節約より先に「把握」から始めること
  • 把握を楽にするために、マネーフォワードMeと連携できるキャッシュレスを中心に使うこと
  • 現金は極力使わないこと

この3つをお話ししました。

次回は、実際にどんなアプリやツールで管理しているか、もう少し具体的に紹介できればと思います。

少しずつ、我が家の家計管理のリアルをシェアしていきます💪