転職を考えはじめたとき、多くの人がまず開くのは転職サイトだと思います。

自分で求人を検索して、良さそうなところに応募する。シンプルでわかりやすいですよね。

でも私は、転職エージェントも合わせて使った方がいいと思っています。

というのも、私自身が転職エージェントを使って転職したからです。

最初に、私の転職について

説得力のために、先に私の実績を書いておきますね。

✅ 業界はIT業界

スカウト型の転職サイトに登録して活動をスタート

✅ 連絡をくれたエージェントのうち、12社とコンタクトを取った

✅ それとは別に、企業から直接の「面談確約」スカウトを10社以上もらった

✅ 活動期間は、前職に在籍したまま2〜3ヶ月

✅ そして今年1月に新しい会社へ入社

✅ 結果、年収が100万円以上アップしました

正直に言うと、活動を始める前は「今より条件が良いところなんてあるのかな」と半信半疑でした😅

それが2〜3ヶ月で、しかも働きながら、年収100万円アップという結果になったんです。

このスピード感と結果は、自分ひとりで求人サイトを眺めているだけでは絶対に無理だったと思っています。

あれから半年ほど経ちましたが、あのとき動いてよかったと本当に思います。

とはいえ「エージェントってなんか営業されそう」「無料っておかしくない?」と身構えてしまう気持ちも、すごくよくわかります。 私も最初はそうでした。

今日は、そのあたりのモヤモヤを解消しつつ、実際に使ってみて感じた「使った方がいい理由」を整理してみます。

デメリットも正直に書くので、使うかどうかの判断材料にしてもらえたらうれしいです。

そもそも「転職サイト」と「転職エージェント」は何が違うの?

先に、ここをはっきりさせておきます。

私も最初、この2つをごちゃまぜに理解していました。名前が似ているので無理もないと思います。

▼ 転職サイト

自分で求人を検索して、自分で応募する仕組みです。求人情報が並んだ「カタログ」をイメージすると近いです。

▼ 転職エージェント

担当者(キャリアアドバイザー)が付いて、求人の紹介から書類の添削、日程調整、年収交渉までやってくれる仕組みです。「代理人」に近い存在です。

違いを並べるとこうなります。

転職サイト 転職エージェント
求人を探す人 自分 担当者
応募 自分で応募 担当者が推薦してくれる
書類の添削 なし あり
面接の日程調整 自分 担当者
年収交渉 自分 担当者
断る連絡 自分 担当者
自分のペース 自由 相手のペースも影響する

そしてもう1つ、「スカウト型の転職サイト」という第三の選択肢があります。

これは自分の経歴を登録しておくと、それを見たエージェントや企業の方から声がかかるタイプのサービスです。私が実際に使ったのは、この形でした。

自分から探しに行くのではなく、向こうから来てもらう。ここが決定的に違うところです。

そもそも、なぜ無料で使えるの?

ここが一番の疑問だと思うので、最初に書きます。

転職エージェントが無料なのは、お金を払っているのが企業側だからです。

流れはこうです。

✅ エージェントが求職者に求人を紹介する

✅ その人の入社が決まる

採用した企業がエージェントに成功報酬を払う

報酬の相場は、その人の年収の30〜35%程度と言われています。年収500万円なら150〜175万円ほど。けっこうな金額ですよね。

そして大事なのが、求職者からお金を取ることは法律で原則禁止されているという点です(職業安定法)。

つまり「無料です」と言いながら、あとから請求されることは基本的にありません。

実際に届いたスカウトメールにも、こう書かれていました。

弊社の転職支援サービスは、面談から入社に至るまで一切費用は掛かりません。 (ご入社いただいた時点で採用企業様より手数料をいただくシステムです)

仕組みがわかると、ちょっと安心して使えると思います。

ただし、この仕組みには裏側もある

正直に書くと、この報酬体系には副作用もあります。

エージェントはあなたが入社して初めて報酬が入るので、「早く決めてほしい」という力が働きやすいんです。

だから、後半で書く「注意点」もセットで知っておいてほしいと思っています。

使った方がいい理由①:求人の約6割は「非公開」だから

転職サイトを一生懸命見ていても、実は世の中の求人の全部は見えていません。

エージェントが扱う求人のうち、 約6割は「非公開求人」 と言われています。

企業が求人を公開しない理由はいろいろあります。

  • 応募が殺到しすぎて対応しきれないから
  • 新規事業や後任募集など、社外に知られたくない事情があるから
  • 条件に合う人だけにピンポイントで届けたいから

つまり、登録しないと存在すら知れない求人が、けっこうな割合であるということです。

これは単純に、選択肢が広がるという意味で大きいと思います。

使った方がいい理由②:職務経歴書を直してもらえる

これ、地味ですが効果が大きいところです。

職務経歴書って、自分ではうまく書けているつもりでも、採用担当者から見ると伝わっていないことがよくあります。

エージェントは、その企業がどんな人を求めているかを知った上で、

  • どの経験を前に出すべきか
  • どの表現がわかりにくいか

を具体的に指摘してくれます。

私の場合、いちばん大きかったのは、「やったこと」を「出した成果」に書き換えられたことでした。

自分では実績を書いているつもりでしたが、読み返すと担当した業務の説明になっていたんです。

▼ 直される前のイメージ

  • ○○システムの運用を担当

▼ 直したあとのイメージ

  • ○○システムの運用を担当し、手順を見直して月◯時間の作業を削減

書いてある事実は同じです。でも、採用担当者が知りたいのは「その人が来たら何が良くなるのか」なんですよね

自分の書類を第三者にきちんと見てもらえる機会って、なかなかないと思います。

使った方がいい理由③:年収交渉を代わりにやってくれる

個人的に、ここが一番ありがたかったポイントです。

「もう少し年収を上げてほしい」

これ、自分の口から言うのはかなり勇気がいりますよね。言い方を間違えると印象が悪くなりそうで、結局言えずに終わる人も多いはずです。

私も、自分ひとりだったら絶対に言い出せませんでした。

エージェントを使うと、この交渉を代わりにやってもらえます。

しかもエージェント側も、こちらの年収が上がれば報酬が増える立場。つまり利害が一致しているので、割と本気で交渉してくれます。

冒頭に書いたとおり、私は結果的に年収が100万円以上アップしました。

もちろん全額が交渉の成果というわけではなく、そもそも自分に合った求人を紹介してもらえたことが大きいです。

ただ、相場から見て「この人ならこのくらい」とプロが企業に言ってくれるのは、間違いなく効いていたと感じます。

自分の価値を自分で主張するのって、難しいですからね。

使った方がいい理由④:在職中でも進めやすい

私の活動期間は、前職に在籍したまま2〜3ヶ月でした。

働きながらの転職活動は、とにかく時間との戦いです。

  • 面接の日程をいくつも調整する
  • 選考の状況を自分で管理する
  • 断るときの連絡を入れる

これを仕事の合間に全部ひとりでやるのは、正直しんどいです。

こういう事務作業を、エージェントがまとめて引き受けてくれます。

特にお断りの連絡を代わりにしてくれるのは、精神的にかなり楽でした。

2〜3ヶ月という短さで決まったのは、この事務まわりを任せられたおかげだと思っています。

在職中だと「時間が取れないから」と諦めてしまう人も多いですが、むしろ在職中こそエージェントを使うべきというのが、私の実感です。

使った方がいい理由⑤:自分の市場価値がわかる

転職するかどうか決めていなくても、登録するだけで価値があると思っています。

プロから見て、

  • 今の自分の経験がどう評価されるのか
  • 年収の相場はどのくらいなのか

がわかるからです。

その結果、「今の会社、実は条件いいかも」と気づいて残るという選択もアリなんです。

転職活動は「辞めるための活動」ではなく、現在地を知るための活動でもあると思っています。

私のやり方:登録して「待ち」、12社の中から1社に絞った

ここが、この記事で一番伝えたい実践的な話かもしれません。

よく聞くのは「エージェントを何社か選んで登録する」というやり方だと思います。でも私がやったのは、その逆でした。

実際の流れを、順番に書いていきます。

ステップ①:スカウト型のサイトに登録して、待つ側に回った

まず、自分の職務経歴をスカウト型の転職サイトに登録しました。

このときのポイントは、自分から求人に応募していないことです。経歴を書いて、あとは置いておいただけ。

すると、それを見たエージェントの方から次々に連絡が来ました。

この形の良いところは、すでに自分の経歴に興味を持っている相手だけが集まることです。自分で探して応募すると、そもそも興味を持たれるかどうかから始まります。その手前を飛ばせるわけです。

ステップ②:評価の高い15人(12社)に絞ってコンタクトした

とはいえ、来た連絡すべてに返信していたら、在職中の時間ではとても回りません。

そこで私は、サイト内での評価が高い担当者に絞って返信しました。

結果、コンタクトを取ったのは15人(12社)です

ここで気づいてほしいのは、「12社」ではなく「15人」で数えていることです。同じ会社でも担当者が複数いて、人によって全然違いました。

エージェント選びは、会社選びではなく担当者選びなんです。ここは後でもう一度書きます。

ステップ③:連絡をくれたのは、いろいろなタイプの会社だった

実際にやり取りした12社を、あとから振り返って分類してみました。

タイプ 社数 特徴
大手・総合型 2社 業界を問わず求人が多い。全国規模
ハイクラス・外資/グローバル特化 4社 管理職や語学を使う求人が中心
IT・Web業界特化 2社 エンジニアやWeb職に強い
地域特化(UターンIターン) 2社 特定の地方の求人に精通している
職種・分野特化 1社 技術職など、狭い領域に強い
企業から直接 1社 エージェントを介さず、企業の役員から直接

改めて見ると、バラエティが広いんですよね。

なお、この表は「私から返信して、実際にやり取りをした12社」の内訳です。届いたスカウト全体はもっと多く、返信しなかったものも含めればかなりの数になります。

私が驚いたのは、地域に特化したエージェントが存在することでした。

「地方だと求人が少ない」と思い込んでいたのですが、その地域だけを15年以上見てきたという担当者から連絡が来たんです。地元の有名企業とのつながりを持っていて、大手のサイトには出てこない話を持っていました。

地方在住の方や、UターンIターンを考えている方は、その地域に強いエージェントがいないか探してみる価値があると思います。

そして、いちばん意外だったのが最後の1件です。

エージェントではなく、事業会社の技術部門の役員の方から、直接連絡が来ました

スカウト型のサイトというと「エージェントから声がかかる場所」だと思っていたので、これは想定外でした。実際には、企業の採用担当者や役員が自分で経歴を見て、直接声をかけてくることがあるんです。

しかも、これは1社だけの話ではありませんでした。

企業から直接のスカウトは、全部で10社を超えていました。

そしてこれらは、「面談確約」のオファーでした。

面談確約というのは、書類選考を通過した状態から始められるという意味です。中には、役員との面談が確約されているものもありました。

普通に応募すると、書類選考 → 一次面接 → 二次面接、と積み上げていきますよね。そもそも書類で落ちることも当然あります。

それが、最初の関門を飛ばした状態からスタートできるわけです。

在職中で時間がない身からすると、これは大きいです。選考のステップが減るぶん、活動期間そのものが短くなります。

私が2〜3ヶ月で決められた理由の1つは、ここにもあったと思います。

「待つ戦略」がいちばん効くのはココ

ここまで書いてきて、改めて思うことがあります。

自分から応募していたら、こんなことは起きなかったはずです。

自分で探して応募する場合、こちらは大勢の応募者のひとりです。書類選考から始まって、興味を持ってもらえるかどうかも分かりません。

でもスカウトの場合、相手はすでに私の経歴を見て「会いたい」と思っている状態から始まります。

同じ「転職活動」でも、スタート地点がまったく違うんですよね。

だから私は、まず経歴を登録して待ってみることをおすすめしています。登録するだけなら、今の仕事に何の影響もありません。

ステップ④:好感触だった5社に絞り、最後は1社へ

15人とやり取りして、話が具体的に前に進んだのは5社ほどでした。

残りは、返信が来ない、紹介が的外れ、といった理由で自然に消えていった形です。

そしてやりとりを続けるうちに、「この人は信頼できる」という担当者がはっきり見えてきました。そこからは、その1社の担当者と二人三脚で進めました。

なぜ絞ったかというと、5社と並行してやりとりを続けるのは、在職中だと単純に無理だからです。

面接の日程調整も、進捗の共有も、5社ぶんとなると管理しきれません。

それに、信頼できる担当者を1人決めて深く付き合った方が、

  • こちらの希望や性格を正確に理解してもらえる
  • その分、紹介の精度が上がる
  • 年収交渉も本気でやってくれる

というメリットがありました。

まとめると「待って、広げて、絞る」

私のやり方は、この3段階でした。

①スカウト型サイトに登録して待つ(興味を持った相手だけが来る)
②評価の高い担当者に絞ってコンタクトする(数は多めに。比較するため)
③合う担当者が見つかったら1人に絞る(在職中の時間を守るため)

最初から1社に絞ると、その担当者が外れだったときに立て直しが効きません。

かといって全社と最後まで付き合うのは、時間的に現実的ではない。

だからこの「広げてから、絞る」が、私にとってはちょうどよかったです。

スカウトメールの、どこを見て判断したか

「評価が高い人に絞った」と書きましたが、それ以外にも見ていたポイントがあります。

届くスカウトメールは、実はかなり情報量が多いです。ちゃんと読むと、返信する前に相手の実力がある程度わかります

私が見ていたのは、この4つです。

① 自分の経歴に触れているか

テンプレートを一斉送信している人か、ちゃんと読んでくれた人かは、ここで分かります

「あなたの○○社でのご経験を拝見し」と具体的に書いてある人は、少なくとも経歴に目を通しています。逆に、誰にでも当てはまる文面だけの場合は、期待値を下げていました。

② 取引先企業の一例が書いてあるか

信頼できる担当者ほど、どんな企業とつながりがあるかを具体的に書いています。

社名がずらっと並んでいれば、その領域に本当に強いのかを自分で判断できます。ここが曖昧な場合は、紹介できる求人が少ない可能性があります。

③ 過去の紹介実績が具体的か

「30代男性:○○メーカー → ○○メーカー 生産技術(年収600万円)」のように、年齢・前職・転職先・年収まで書いてあるケースがあります。

これはかなり参考になりました。自分と近い年齢や職種の実績があるかどうかで、相性が読めます

④ 担当者自身の経歴が書いてあるか

会社の紹介ではなく、その人自身が何年この仕事をしてきたかです。

繰り返しになりますが、大事なのは会社より担当者です。プロフィールを書いている人は、それだけ自分の仕事に責任を持っていると感じました。

ちなみに、あるスカウトメールにはこう書かれていました。

スカウト返信=即面接ではございません。 他の人材紹介会社と併用してご利用いただけます。

返信しても、いきなり面接になるわけではありません。ここで身構えてしまう人は多いと思うので、覚えておくと気が楽です。

正直なデメリット・注意点

ここまで良いことを書いてきましたが、当然デメリットもあります。

担当者の当たり外れがある … 知識や熱意に差があるのが実情です。私も15人とやり取りして、はっきり差を感じました

急かされることがある … 前述の成功報酬の仕組みが理由。「今週中に返事を」と言われても、焦って決めなくていいです

希望と違う求人を勧められることがある … 決まりやすい求人に誘導されるケースも

企業側の採用コストが上がる … 数百万円の紹介料がかかるため、企業によっては選考が慎重になることも

経験が浅いと紹介が少ないことがある … 求人が限られる場合があります

スカウトの数が多くて疲れる … スカウト型サイトに登録すると、想像以上に連絡が来ます。全部に対応しようとすると消耗します

最後の1つは、実際にやってみて感じたことです。最初から「全部には返信しない」と決めておくほうが精神的に楽でした。

失敗しないための使い方のコツ

上のデメリットは、使い方でかなり減らせます。

経歴はできるだけ具体的に書く … スカウトの質は、登録した経歴の情報量で変わります

最初は複数の担当者と話す … 比較できるし、非公開求人の幅も広がります

合う担当者が見つかったら絞る … 全社と並行し続けるのは在職中だと無理があります

担当者が合わなければ変更を頼む … 遠慮しなくて大丈夫。ほとんどのエージェントで変更できます

転職サイトと併用する … エージェント経由と自己応募、両方の入り口を持っておく

希望条件は最初にはっきり伝える … 曖昧だと、決まりやすい求人を勧められがちです

急かされても、自分のペースを守る … 決めるのはあなたです

よくある疑問に答えます

私が実際に不安だったこと、聞かれそうなことをまとめました。

Q. 今の会社に転職活動がバレませんか?

エージェント経由の場合、あなたの情報が今の勤務先に送られることはありません

多くのサービスには、特定の企業に自分の経歴を見せない設定(ブロック機能)もあります。心配な場合は、登録時に今の勤務先を指定しておくと安心です。

Q. 本当に、あとからお金を請求されませんか?

されません。求職者からお金を取ることは、職業安定法で原則禁止されています。

もし費用を求められたら、それは通常のサービスではないので、その時点で距離を置いてください。

Q. スカウトに返信したら、面接を受けないといけませんか?

いいえ。前にも書きましたが、返信=面接ではありません

まずは話を聞くだけで大丈夫です。実際、私も話を聞いた上でお断りした会社がたくさんあります。

Q. 断るときは、どう言えばいいですか?

「今回は見送らせてください」で十分です。理由を細かく説明する必要はありません。

そもそも、断る連絡自体を担当者が代わりにやってくれます。これが在職中には本当にありがたかったです。

Q. 転職する気がまだ固まっていなくても登録していいですか?

大丈夫です。むしろ、決まっていない段階のほうがおすすめです。

追い詰められてから動くと、条件が悪くても飛びついてしまいます。余裕があるうちに動くほうが、良い判断ができます

Q. 複数のエージェントを同時に使ってもいいですか?

問題ありません。スカウトメールにも「他の人材紹介会社と併用してご利用いただけます」と明記されていました。

ただし、同じ求人に複数のエージェント経由で応募するのはNGです。企業側が混乱するので、どこにどの会社経由で応募したかは自分で把握しておきましょう。

まとめ

今回は、転職エージェントを使った方がいい理由を、私の体験も交えてまとめました。

  • 私はIT業界で、在職中2〜3ヶ月の活動で今年1月に転職し、年収100万円以上アップした
  • やり方は「スカウト型サイトに登録して待つ → 15人(12社)とコンタクト → 1社に絞って二人三脚
  • エージェントだけでなく、企業から直接の「面談確約」スカウトも10社以上あった
  • 無料なのは、企業が成功報酬を払う仕組みだから(法律で求職者からの徴収は原則禁止)
  • 求人の約6割は非公開。登録しないと見えない
  • 職務経歴書の添削、年収交渉の代行、日程調整をしてもらえる
  • 転職しなくても、自分の市場価値を知る価値がある
  • ただし大事なのは会社より担当者。複数と話して比べるのが失敗しないコツ

転職エージェントは「使えば必ず成功する魔法の杖」ではありません。私の結果も、たまたま条件が噛み合った部分は大きいと思います。

でも、情報と選択肢を増やす道具としては、間違いなく優秀でした。

あのとき「どうせ変わらないだろう」と動かなかったら、今の年収も今の環境もなかったわけで。そう考えると、登録するだけならタダなんですよね。

まだ転職を決めていない段階でも、話を聞いてみる価値は十分にあります。

動くかどうかは、その後で決めればいいんです💪


※本記事の体験談は筆者個人のものであり、転職の結果や年収の変化を保証するものではありません。転職エージェントのサービス内容・手数料の仕組みは会社によって異なります。利用の際は、各社の公式サイトで最新の内容をご確認ください。本記事は一般的な情報の紹介であり、特定のサービスへの登録を推奨するものではありません。